返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

酔っ払いの戯言のように

自分に嘘をつかないで、やりたいことをやろう!

と言われますが、これは、結構深いことですよ。

これは、表層意識で考えていることの範囲ではなく、本当に深層の意識の範囲からくることなのですよ。心から湧き上がることですね。

やりたいと思うことは、頭でひねり出しても、それは本当ではないのですね。表層意識で考え出したことの範囲ですから。

見える誰かに聞いても、ヒントをもらったとしても、自分の心との対話もしながらでないと、進展していかないわけです。最も、進展していく時期というのもあります。そこにくるまでの布石がたくさんちりばめられています。

できるからこそ、ココにあるし、できるからこそ、何らかの形で、きちんと伝えられている。そういうことなのですよね。

それをハッキリと気がついて、それを実行する勇気と決断と、確固たる意識をもって進めるか?

そこまでいって、やっと、自分に嘘をつかないで、やりたいと思うことに進めるのですね。軽いことではないのですよ。

本当に何がしたいのか?

これを自分に問うても、簡単に出てきませんよね

何かをきっかけとして何かつかんで何らかの行動をしたときに、そういえば、あの時、そんなことを言っていたな、そういうことが好きだったんだな、だから、あの時そういう思いを持っていたんだな、といったことが浮かんできたりするんですね。

何かをきっかけにして掴む。ということは、直感的感覚なんですが、自分のなんか良さそう!という心から思う感覚を信じらるか?ということになるんです。心から思うことがポイントです。

そして、「自分に嘘をつかないで、やりたいことをする」というのは、自分で今まで決めてた既存の枠組み、今までの自分の世界感と、全く違う発想をする世界にシフトしていくということなんですよ。

自分の枠を超える、という程度のものではありません。今までの発想の範囲を広げる程度のものではなく、発想を全く変える。ということなんです。

何が言いたいのか不明になってきましたが(笑)・・・。
要は、まずは、心から湧き上がることを信じて行動してみよ!それでわかることも多い!ということです。

お付き合い頂き、ありがとうございます。