返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

感じたことは鏡でもある。

いろいろ分かったような気になっているみたいだけど、
その分かったようなことを押し付けないで欲しい。

それは一つの見方であって、
それが全てではないでしょ。

どこかで習ってきたようなことを、
さもマスターしたような口ぶりで話すけど、
とても不快に感じる人もいるんだよ。

そのくせ、先生にタイな人は偉く持ち上げるけど、
そうでもない人にたいしては、下に見ている。
あなたは気付いていないかもしれないけど、
言葉の端々にそれが顕れているんだよ。

人のことを慢心しているというけれど、
あなたが慢心しているんだよ。

これは写し鏡だとしたら、
私にも、こういう面を持ち合わせているかもしれない。
ということ。

他人のふり見て、わがふり直せ。
とはよく言ったものです。

自分の中もよく点検しましょう。