返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

結局・・・。

たとえば、どんなにいいお水と言われていても、自分の身体にとっていいのかは、別の話。
エネルギーがあっても、そのエネルギーが人の身体に効能として作用するかどうか。
手をかざしてみると、わかるだろう。

自分がどうしたいのかによって、宇宙の支援を呼び込む。宇宙が何かをしてくれるのではない。自分の意志が宇宙にさせる。自分の身体に自分の意志をいれる。自分自身の設定。

自分の意志をどこに向けるのか。それが大事。胸に手を当ててみると、見えてくるものがあるだろう。場づくりも同じ。その場をどの方向に持って行くのか。予め設定しておく。

流れに乗るということと、流されることは違う。人の言葉に流されないで、人の言葉を参考にして、流れのスタートは、自ら作る。それは行動することから始まる。行動していくうちに、流れができる。後の流れは、宇宙がお膳立てしてくれる。

無から有を造る。それも自らの意志の現れ。産み出されたものをただ利用するだけか、産み出されたものを利用して、自ら産み出す側となるか。それももあなたの意志次第。

意志の元に、全ての力が宿っていくのだ。