返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

1月の晦日に思ふ

1月もあっという間に終わってしまいましたね。

この間、年が明けたと思ったら、もう月末。速すぎです。

このブログの更新を怠っていたにも関わらず、誰かに読んでいただいているようで、ありがたいことです。

さて、能力があるのにもかかわらず、出し惜しみするのはいけません。1月はそんな月だったように思います。

自分の能力を肯定することは、脳の持っている力を最大限に発揮する方向に、行動することになるかもしれません。

一方、自分の能力に対する否定は、意識の範囲を狭め、活動する範囲も自らの手によって、制限してしまうことになるでしょう。

自分の能力に、いつもチャレンジすることが大事です。ちょっとやりたくないことでも、やらなくてはいけないことであれば、やれるはずです。

越えられない壁は目の前にやってきませんからね。
それを越えるか越えないかは、各個人の自由です。

どんなに、スピリチュアルの知識があったとしても、やるべきであるはずの目の前のことを放り出ししまうのは、魂の成長につながりません。かえって霊性の進化を妨げることにもなりかねません。

ふわふわしていても良かった時間は、もう過ぎました。これからは、さらに足で大地を掴んで歩んでいくのが求められるでしょうね。

でも、ワクワク感を忘れず、楽しいこと、喜びに満ち溢れることを大事にしながら、やるべきことは、しっかりとやり、毎日を放り出さずに、丁寧に生活することが大事なんだろうと思います。

どの道を選択するかは、自分次第なんですけどね。