返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

quest

黄金の星への冒険。

私が何者であるのか?
どこから来て、どこへ向かうのか?
どんなミッションがあって、
何を為そうとするのか?

もはや、そのようなことは、
あまり重要なことではなく、
それらは枝葉であり、
幹の部分ではないのではなく、
中心に据えるものではない。

何をしたらよいかなんてどうでもよく、
興味を持ったことにトライしてみればよい。

うまく行かなかったら、
いつでも選択し直せばいい。
最短で行ければいいけど、
回り道した景色だって
とても重要なこと。

ハイヤーセルフや、ガイドは、
いつでもバックアップしているし、
ご先祖の方々も、
子々孫々までもが応援している。

誰かの指図のとおりに進むばかりでなく、
自分たちの手で掴んでいき、
自分たちの足で歩んでいく。

そつなくこなそうとするのではなく、
うまくやろうとするのではなく、
能書きだけたれているだけでなく、
泥臭くてたってよく、
ただやってみる。

批判されるかもしれないし、
失敗するかもしれない。
それでも、それが喜びの中にあるのなら、
またやってみようと思うだろう。

それが、全体のために自分を生き、
自分を生きることで、全体のためになるのならば、どんなに素晴らしいことだろう。

公のために生きる。利他の精神で生きる。
これは全て同じこと。

そして、宇宙の全てを把握する意識へと変容をとげ、神を掴み、内なる神と外に存在する神とが統合される。

黄金に輝く星へ向けて、
さぁ、出発だ。