返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

流れを大切にする。

いつまでも、
どこまでも、
自分自身の流れを大切にするんだよ。

どこを目指すともなく、
ただ流れのままに。

そうではあっても、
意志は知っている。
どこへたどり着くのか、
そのベクトルの先を。

意識の広がりとともに、
無数のタイムラインを俯瞰する。
その見えたタイムラインを
選択して歩んでいく。

目の前のことに、
埋もれてしまいがちであるけれども、
そこに心を置き去りのままでいいのか。
過ぎた日々の中に、
捕らわれてしまいがちだけれども、
そこに足を止めたままでいいのか。
未だ起きてもない未来に、
愁いてしまいがちだけれども、
そこで頭を抱えたままでいいのか。

不安なこと、
心配なこと、
いろいろあるけれど、
でも大丈夫なんだ。
ワタシたちは大丈夫なんだ。

何者にも染められず、
曲がったエネルギーに影響されず、
自分に対してより客観的に、
自分に対してより誠実に、
自分に対してより純粋に。

整った状態であること。
整った状態でいるとき、
自身の流れを掴み、
自身の流れに、
自然と乗ることができる。

その自分の流れにしたがって、
やりたいことを、
やりたいようにやり、
やるべきことも、
しっかりとやる。

それでも、
揺らぐときは揺らぐ。
揺らぎに揺らいだって、
帰ってくるところは、
自分自身。
自分自身の中心。

ワタシたちには、
それぞれの価値がある。
それぞれのラインで生きる
価値がある。
名声も、名誉も、肩書きも、
それに縛られないだけの
価値がある。
日常的に奇跡を起こすだけの
価値がある。

みんな気がついていない価値。
ボクたち、ワタシたちが
生きているという証。

だからね。
いつまでも、
どこまでも、
自分の流れを大切にするんだよ。