返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

ヒーラーとヒーリー

昨日は、「気づきの分かち合いお茶会」を開催しました。
その後、ライトアップされた六義園を見学して、「ナーリッシュ」さんにて、忘年会という流れ。

「気づきの分かち合いお茶会」は、今年の4月から始めて、不定期に開催していますが、結果的に、およそ2ヶ月に一度の割合になってます。
なので、昨日が5回目でした。

この会を継続開催できていることに感謝です。本当に参加者の皆さまのおかげです。
いつもありがとうございます。
また、この会を開催するにあたり、サポートしていただいている存在たちに感謝いたします。

この会を始めたこと自体は、今年のマイ十大ニュースですね(笑)

この会のコンセプトは、アウトプットしあって、何らかの気づきを持ち帰って頂き、また新たな気づきを得ていくというものです。つまり、気づきの循環ですね。

これまで、いつも直前に、アウトプットしあうための何らかのテーマを決めていたのですが、昨日の会では、全く浮かばず。なので、フリートークにしました。

ところが、昨日は、定刻に集まる方は少なく、遅れます。という連絡が多数。
かえってテーマを決めなくても良かった!ということに。
毎回思うのですが、上手くできているんだなぁ~と思います。

さてさて、この会で感じた最近の気づきをシェアしてみたいと思います。

それは、第4回からの参加者(Nさん)と、第4回に久々の参加者(Yさん)との関係が、ヒーラーとヒーリーの関係になっているということ。

Yさんがヒーラーで、Nさんはヒーリーです。
Yさんは、Nさんを癒やして、Nさんを楽にしているのですが、Yさんは、Nさんを癒やすことによって、Yさん自身も癒され、勇気づけられているのですね。

その結果、Yさんは、満を持して、いよいよもって、ご自身のやりたいこと、やるべきと思っていることに、着手しそうです。最も、Yさんが自分自身で、制限を設けなければですが(笑)

それから、Yさんをみていたら、NさんによってYさんを活かす機会が訪れて良かったと思うのと同時に、私自身の恐れ、不安、自身の欠如といったようものを、もうそろそろ手放していく時期にきているのかもしれません、と思いました。。。

また、この会は、私が自分で何かをしようとしなくても、場を設けただけで、必要な人が集まり、必要な化学変化を起こしていく。
この会の方向は、こんな場になっていくのだな!ということを、まざまざと、目の前で起こっていくのです。
気づきの循環とは、こういうことなのかもしれませんね。そして、本当に流れに任せて委ねる、ということも、こういうことなのかもしれません。

ある講座を主催している経営者のある方が常々仰ってました。
「私は、時と場所を設定するだけ。あとはそれに必要な人が来るだけ。設定を間違ったら、人は集まらない。」のようなことです。

それは、私も5回をとおしてハッキリと分かりました。この会もそういうことになっているのだと。

さらに、私にとっては、ふってわいたようなことが。それは、新たな開催場所が見つかったということです。なので、次回から、この会は、場所を変えて開催したいと思います。

また、場所が変わったら、新たな展開が待っているでしょうね。楽しみに待ちたいと思います。

次回からも、どうぞよろしくお願いします。
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