返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

一方と他方

しばらく更新していないのに、
アクセスしていただき、
ありがとうございます。


結果が全てである、
と申しましても、
その結果に至る過程があっての結果でして、
出た結果だけについて、
あれや、これや、
と外野が論じましても、
全く以て見当違いな議論になったり、
あるいは、見当違いで無かったとしても、
単に評論しているにすぎず、
そうして評論、議論しているうちに、
でた結果の当事者の双方を、
傷つけることになり、
途中の経過も知らずに、
やれ、どっち悪い、こっちが悪い、
と社会的制裁を加えていくのでございまして、
第三者どうしの評論、議論は、
無責任の極みなのでございます。

そして、事情を知らない人が聞きかじると、
事実でないことが一人歩きし、
それが、真実となってしまうのであります。

こういうことが、
メディアからの情報で起こっている
ということだけでなく、
身近な身の回りでも
起こっているのでありまして、
主観的な視点のみならず、
客観的な視点をも
持ち合わせている必要がありまして、
一方の側だけでなく、
できるだけ、
反対側からも推し量ることを
試みることが大事になってくるので
ありまして、
多面的、かつ、俯瞰的な視野が
重要になってくるのであります。

これを外の出来事に対してのみ
ではなく、
自分の内面に起こった出来事に対しても
適用できるようになると、
人としての奥行きが
広がっていくのであります。

よくわからない話に
お付き合いいただき、
ありがとうございます。