返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

自分との。

ここのところ、このブログで書いてきた内容を読みかえしていたらね、パートナーシップとは、結局自分とのパートナーシップということに帰結することに気付いたよ。

 

自分の中に存在する光の部分だけを取り出すのではなく、自分の中に存在する闇の部分も求めること。自分をまるごと認めることが重要。全部って、光も闇も、奥が深すぎるから、現時点の範囲での自分をまるっと認めってこと。

 

これは、もし、自己価値が低い人であったなら、自分のもっている価値をまるっと認めること。一方、ナルシストのような人であったなら、自分を過大に評価していることも認めること。つまりね、等身大の自分を認めるってこと。等身大の自分とどう付き合っていくかってこと。

 

そのうえで、

自分は、本当はどうしたいのか?

本当は、どうでありたいのか?

を考えていく。

 

これらを最初は頭で考えることになるかもしれないけど、導いた答えが、心の声と一致しているか?が重要。

もし、心の声とずれていたら、導いた答えに基づいて何かをしても、何かが伴わないということになる。

 

それに気づいたとき、その時点で、軌道修正していければ、次第に、自分を輝かせるところに向かっていく、存分に力を発揮できるようになる。そうやって、徐々に、少しずつ、一歩一歩、淡々と成長を遂げていく。

 

これが自分とのパートナーシップ。

 

自分をまるっと認められるということは、自分の存在そのものを認められるということ。


自分とのパートナーシップが築けると、同じような人が寄ってくる。


そうするとね、自分の存在と同じように、相手の存在も容易に認められるようになる。

そうなってくると、自分の力を発揮してもいい環境になるし、相手の力も発揮できる環境となっていく。

たとえ、個性がぶつかったとしても、互いにね、良いところを認め合い、足りないところを補い合い、または、取り入れ合い、協力し合い、共に成長を促しあう。こういう関係性に発展していくことが、相手とのパートナーシップ。

これは、恋人関係だって、夫婦関係だって、もちろん仕事上の関係だって、仲間同士のコミュニティ内の関係だって、成立することだと思うのね。

 

ここで、相手とのパートナーシップを構築していく間に気をつけなくてはならないのは、依存の関係に陥らないこと。指導してやっている、愛情をかけてやっている、教えてやってる、とかね。何でもかんでも全ての答えを相手に求める、認めてもらおう、愛が欲しい、とかね。そういった、くれてやっている人と、くれくれの人のような関係を築かないこと。または、この人は自分がいないとダメなんだ、この人がいないと自分はダメなんだ、といった関係を築かないこと。こういった関係は、一見、相手とのパートナーシップを築いているようで、築いていないことになるよね。

 

そう、だからね、お互いに自立し合って、ともに成長していける関係が、相手とのパートナーシップとして、重要なんだと思うの。

 

これは、理想とする私の在り方の一つなんだなって改めて思ったよ。