返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

光。

希望の光になる。

これを受け入れことを拒否していたら、
全ての力を使えないままだろう。

希望の光は、万人に取ってではなく、
あなたの周りにいる人に取ってでよい。
大きなことではなく、小さなことだって、
希望の光となる。

抵抗するのを止める。
いまある状態に身を委ねる。
あるがままを、じっと観察する。
そして、受け入れる。

目の前にある「いま」を淡々と過ごしていく。
あるべき姿、あろうとする姿勢を以て。

あるべき姿、あろうとする姿勢は、
自分だけを守るためのものではない。
他人を攻撃するものでもない。

あるべき姿、あろうとする姿勢は、
あなたが人としてどうなのか、ということ。
それは、やがて、真っ直ぐな情熱となる。

すると、狙ってもいなかった、
考えてもいなかった、
願ってさえいなかった状況が現れてくる。
そんな状況がスッと入ってくる。

その状況を拒否することなく受け入れる。
素直に受け取る。感謝の念を以て。

それが、あなたが希望の光となること。
そして、真の力を発揮する。

夏至を迎えて想う。