返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

組み合わせ。

自分のクセを知る。

上手くなりたいと思ったとき、先人に教えを請うたりする訳ですが、漫然と習っているより、できたか、できなかったか、について、自分の身体を観察していると、だんだん自分のクセが分かってきます。

なんでそうなるか?
なんでできなかったか?
そのとき、どういう状態だったか?

わからない場合は、先生に聞きますよね。

自分の身体の観察を続けていくと、次第に、自分の感覚と、その答えが一致してきます。引き出しの多い先生ほど、上達も速くなりますし、自分の身体が納得する機会も多いわけですね。そうすると、先生に対する信頼も上がってきますよね。

でも、自分から見た先生が素晴らしくても、別の人から見たら、普通の先生という場合もあるかもしれませんね。

これって、身体を使って習うことだけではなく、他のことにも通じるかもですね。

自分から見た世界だけが全てではない。
その人の世界はその人から見たもの。

その人には、その人の最適な組み合わせがあるということですな。