返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

淡々と。

自分の言葉にする。

自分の言葉にするまでの道のりは、意外と長い。

それを頭で理解するままでは、自分の言葉になっているようで、未だ他人の言葉を借用していることに気づく。

自分の言葉になっていないことが悪いのではない。まだ腑に落ちきっていないだけのこと。
他人の言葉を借用しているうちに、いつかわかるときがくる。
それを求めてさえいれば。

他人が進んでいるように見えても、他人は自分より先に着手したかもしれない。または、それ専任でやっているだけかもしれない。

他人と比べることなく、淡々と、一歩一歩、自分のペースで歩めばよいことなのだ。諦めなければ、いずれ到達するのだから。