返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

力を割かない。

本当にそれを望むなら、純粋に望むなら、直前でなく、もっと事前に自らアクションするはず。

それも、半年近くほったらかしにしておいて、直前なって知ったことなのに、しかも、定員いっぱいなのに、ムリヤリ押し込もうとするなんて。キャンセル待ちだってできるのに。それも受け入れないなんて。

さらに、自分が行けないことに対して、駄々こねて、悪態ついて、直接本人に言わず、周りに「ひどいんだよ~」って、言い回って、妄想も交えて、作り話も織り交ぜて、悲劇のヒロインを気取ろうとする。

さて、なぜ、暴挙ともいえる行動に出たのか?

自分が言ったことは必ず叶う、という状況が作れないと困るんでしょ?
それが通らないと、自分で作り上げた自分が崩れちゃうんでしょう?
そうでないと、自分の価値が下がると思っているんでしょ?
そうしないと、ストーリーが成り立たないんでしょ?

ミラクルな自分を演出できないと困るんだよね?
本当は、違う目的で行きたかったんだよね?

純粋さを失ってしまうと、待っているのは、曲がった結果しかない。
曲がったエネルギーは、真っ直ぐなエネルギーと、もはや交わることはできない。

パワーが欲しいだけの人は、パワーが欲しい人としか交われない。

人の話を聞かない人は、その後の成長も見込めない。聞きたいことしか聞こうとしない人は、自分の属する階層よりも低い階層の人としか交われない。

そこが心地よいから。その階層なら、パワーを見せられるから。

私の望む「その先の世界」はそこには無い。
そういう人にはあまり力を割けない。
だんだん棲み分けされていきそうだ。

幸い、互いに気づきあえる仲間たちが周りにいる。
仲間どうし、スパイラル的に上がっていきたいものだなと、改めて感じたのでした。