返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

一緒にいたい人とは。

人の中身というのは、

幅広いもの。奥深いもの。

人には人の独自のドラマがある。

 

人が他人の姿を見て、自分を顧みるとき、

衝撃的なものほど、強く響く。

ポジティブなことも、ネガティブなことも。

 

光として見えることは、

それをモデルとして、

自分の中に取り入れてみようと試みる対象となる。

闇として見えることは、

それを残念に思い、拒否したり、批判したり、

自分が受け入れないことの対象となる。

 

人の光の部分と闇の部分を見るとき、

それはどちらの場合においても、

自分にとって、学びや、気づきを与えてくれる糧となる。

人の光と闇を垣間見ることで、

自分の抱える光と闇と、対比することもできる。

 

人の闇に触れたとき、

なぜ、自分にとって心地いいものではないのか。

人の光に触れたとき、

なぜ、自分にとって心地いいものになるのか。

自分は、どの世界を望むのか。

そういうことがハッキリと認識できるようになる。

 

それを知ったうえで、

 

あなたは、

どんな人と一緒にいたいのか。

その人と何を共有していきたいのか。

どんなことをして共に過ごしたいのか。

 

その先の世界へ。

理想のパートナーシップとは。

次回のお茶会。

それを深めていくことができればと思います。