返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

徒然なるままに。

自己価値を低く見積もってる。

それはどこから来るの?

今回の生において、それを乗り越えることは一つの課題。本来持っている輝きを取り戻すこと。本来備わっている能力を存分に発揮すること。それができるようになることは、あなた自信の核となる部分をきちんと表すこと。

「まだそのレベルにいるとは思わなかった。」「無理しなくてもいいよっ。」こんな悔しいこともいわれた。自己価値の低さに拍車をかける一言。いま思い出しても悔しい。

「これは労い。」こんなことも言われた。何でそんなこと言うのか?

これも悔しく思うけど、いま思えば、自分の足で立って創造する作業が始まったら、またいらっしゃい!ということだったのだろうか。

ならば、自己価値を高めてやろうじゃないか!

さて、「この世界の王になる。」これは、このあるワークで起こった現象。

これは、現実世界の覇者になるということではない。自分の世界を自分で創造すると言うこと。その決意の現れ。潜在意識ではそう言っているということ。

でも、自己価値を低く見積もってる顕在意識が、まだ、それを信じ切れていないのだろう。

本当は、こんなことも、あんなこともできるのに、まだ自分で制限をかけている。制限をかけている世界にいるのが目立たなくて攻撃されないから。傷つかなくていいから。

もうそんな世界から脱皮しようよ。トンネルの出口はもうそこまできているんだよ。

そういうことを気づかせてくれる仲間が周りに控えている。そういうことを直接的にでも、間接的にでも示唆される。なんてありがたいことなんだ。

えーっと自己価値の話。
なんで低いのか。一つには、一区切りしたら、常に新しい挑戦をしてきたことにもある。新しい挑戦先には先人がいる。その先人と比べてしまうから自己価値が下がる。

でもさ、先人はできて当たり前。こっちは新人。できなくて当たり前。違う経験をもているぶんだけ、こっちにも利があるんだよ。それに気づけよ。

だからね。もう自己価値が低いという枠から飛び出す時期がきているということなんだね。

自分を下げない。値引きしない。
その扉をひらくと、もう楽しくて仕方がない、という世界が待っていそうだね。