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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

シンギングリン瞑想会の体験。

シンギングリンという楽器。

シンギングリン。実は、今まで、ちょっとだけバカにしていました。だって、シンギングリンで覚醒するとかなんとかって・・・。

シンギングリンを扱っている方々、本当にすみません(o_ _)o

それが、借り物ですが、自分で鳴らすようになって、音はいいというのは分かった。鳴らすのも簡単ということも分かった。
そして、それが、全倍音が鳴るらしい、これが身体の領域を癒やすらしいというのは知識として知っていた。

それが、友人に誘われたので、リンの瞑想会に参加してみた。瞑想に深くはいれなかったのですが、どういうことが起こっているのかを観察してみることにしました。

そうしたら、どうだろうか。身体のコリとか、滞っているであろう部分とかに反応するではありませんか。つまり、今そこが悪いのね。やっぱりね。って思うことが起こるんですね。

身体の部位は、それぞれ固有の周波数を持っていると言われているわけですから、全倍音がでるといわれているシンギングリンを奏でた音の周波数によって、身体の調子の良くない部分が必要な周波数を受け取って、調整する作用が働くということだと思いました。これは、大きなシンギングリンのときに感じたことです。

小さなシンギングリンは、音が高いためなのか、まず、頭部にくるみたいでした。頭頂から入って、頭の中心、身体の中心を通り、会陰方向に抜けていく感じでした。小さなシンギングリンだけで身体の調整作用が弱い感じでした。小さなリンは、コメカミから入って、反対側のコメカミに抜けていく感覚もありました。

さてさて、身体の調整が終わったと思った頃に、真っ暗なはずなのに、周りから光が射してきます。そして、その光が走って行きます。まるで、無数の竜が登っていくように。不思議です。

今回のシンギングリンを使った瞑想会、まず身体の調整があって、その後で次の世界に出逢う。つまり、物質世界が整って、やっと非物質世界に到達するのだろうなど、と思ったんですね。

瞑想時間は45分くらいだったようですが、あっという間に終わってしまいました。
それだけ、得るものが大きかったということでしょうね。

なお、体感は個人個人で違うと思いますので、興味が湧いた方は、どこかで体験してみるのも面白いかもしれませんよ。

今日もお読み頂き、ありがとうございました。