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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

ようやく。

何かを始めると、何かを言われて、人が離れていく。

これが嫌で、目立たぬように、後ろに引っ込んで、影に隠れるようにしていたんだね。たぶん。

本当は、小さな組織を組んで、みんなの前にたって、本当はできるんだよって、大丈夫なんだよって、みんなを励まして、自信を持たせて、開花させることに喜びを見いだしていくことがしたいんだよね。

世の中に出てから、差を見せつけられて、ダメな自分でいるから抜けるのに努力して、また差を見せつけられては努力して、の繰り返しだったね。差があるのは、当たり前。相手のほうがキャリアがあるのだから。そこでの先行者だから。そりゃそうさ。

今となっては、周りにいる仲間たちに励まされ、褒められ、だんだん、自分はこれでいいんだ、このまま歩みを進めていいんだ。と思えるようになってきた。そんなの才能なのって思うことでも、素直に受け取れるようになってきた。本当に有り難い仲間たちが周りに控えているんだよ。

もう、そろそろ、自分をもっと発揮していい頃合いになってきたみたいなんだ。そのために、もっと楽しんでいいみたいなんだよ。

でも、まだ自分の中には葛藤がある。眠っている能力を爆発させたい、出し惜しみしないで全開させたい自分と、もっと楽しんじゃっていいの?そんなにはしゃいじゃって大丈夫なの?バカっぽくない?とか思う自分とね。

この葛藤の中には、扉を開いてしまう恐怖だったり、扉を開いてしまった後の不安だったりがね、まだ潜んでいるんだよ。この感情はとっても厄介だ。

それでも大丈夫。見えないところでは準備が着々と進んでいる。それに、何かに急がされているみたいな気がする。そのための出来事が続いていく。

出逢いは続く。出逢う必要のある人は用意されている。進むべき道は用意されている。自分が決心すればね。

進むときは、一気に進む。そういうもんでしょ?
だから、自分を楽しめ!

今日もお読み頂き、ありがとうございました。