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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

気付かされること。

人に、自分の足りていないと思うところを見せられたとき、どのように反応するのでしょうか?

例えば、

― 相手をリスペクトしすぎて落ち込む。
― いけ好かん、という具合に遠ざけたり、批判したりする。
― 相手に近付こうと真似をしてみる。

などなど、あらゆる反応を起こすでしょう。

このような場面のとき、いずれの反応が起こっても、内面の内面では「羨ましさ」だったり、「妬ましさ」が潜んでいるかもしれません。

また、調子良く、適当なほめ言葉で、あなたを誘い、その気になってみても、関わりが薄くなったとき、ぷっつりと連絡を閉ざす人に出会うこともあるでしょう。そのときに、どういう反応が起こるでしょうか?

例えば、
― 引っかかった自分に対して腹立たしく思う。
― 裏切られたように思い、落ち込む。
― 単なるお調子者だったと蔑む。
― それでも、素晴らしい人だったと感動を覚える。
といったように、やはり、あらゆる反応が起こるでしょうね。

このような場面では、心の奥の奥では、「激しい怒り」や、「悲痛な叫び」といった感情が潜んでいるかもしれません。

しかし、このような人達が作った場に、参加したとき、そこで出会う人達には、本当に素敵な人がいるのも事実ですし、そこで知り合った人々の考え方に触れたときに、何らかの気づきが得られることもあります。
また、主催はともかく、場づくりの上手さだったり、話の持って行き方だったり、一方で、このレベルでもやっちゃう?それでもいいんだ!と思ったり( ̄∇ ̄)、人では無いところにも、気づきが得られたりするわけですね。

人とのご縁というものは、悪いことばかりでなく、良いこともある。鬼もいれば、仏もいるということですよね。
そして、人の行為によって、気づかされることは多いということだな~ということですね。

今日もお読み頂きありがとうございました。