返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

区切り

まだ元気だったトム。↓
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昨日の午後3時頃、天寿を全うしたようです。
17年前の4月に出会ったトムは、17年後の4月に臨終しました。

トムは親がネグレクトして、拾われた3匹のうちの1匹。うち、1匹はすぐに亡くなり、生き残ったうちの1匹。それでも拾われた当時は、衰弱しており、エビオス錠を砕いて粉末にしたものをミルクに混ぜてあげたり、元気になったと思ったら、おしっこが詰まったりして、病院に連れて行ったり、去勢手術のために病院に連れて行ったりしてました。
トムは人なつっこい猫でした。

そこを離れてから、トムと接する機会は、減ってましたが、彼は、先住猫を見送って、兄弟猫を見送って、最後まで頑張った猫でした。

そして、土曜の午前中、トムの顔を見てきました。衰弱しきっておりましたが、顔を見たら、トムは目の輝きを一時的に取り戻したようでした。
トムに労いの声をかけ、感謝を述べて、帰ってきました。

その後、義弟がトムに会いに来て、帰った後、大往生となったようです。

お疲れさまでしたトム。


今回のトムの大往生だけでなく、最近、一つの区切りに感じるの出来事が続くなぁと思うのでした。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。