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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

日々の積み重ね

在り方、在り方なんて、簡単に口にするけど、そんなに簡単に定まるものでもないのだろう。

在り方を思うとき、在り方って一体何なのか。
在り方は、生き方そのもの、考え方そのものに行き当たるのではないだろうか。

これまで、どういう人生をたどってきたか、それを振り返ってみる。人生の長さはあまり関係なく、何を思って行動してきたか、何を思って決断してきたか。

全ての判断、行動はポジティブなことだけでも無ければ、ネガティブなことだけでも無いだろう。
決断や、行動してきた根源となるものはなんだったのか。それを辿っていったいったとき、これまでの自身の在り方がわかる。

だからといって、これまでの在り方が、未来の在り方と同じであるかといえば、そういうことでは無さそうだ。こうでありたい、こうであろうとする、その在り方は、これからの自らの手で、作り上げることができるから。

これからの在り方は、これからどのように生きていきたいのか、ということにかかわる。

それは、何も難しく考えることはない。難しく考えることは、実は単なる思考の領域を出るものではない。頭で考えるよりも、自分の中を省みたとき、どう感じているかを観察することだ。

そうしていくうちに、自らの本質的なところに迫っていくことになる。

つまり、日々の暮らし、営みの中で、感じていることを掴み、ではどうしたいのか、ではどうしていくのかということに思いを馳せ、実際に行動に移してみて、さらにどういうことだったのかと気づき、それを積み上げていくことで、ありたいと願う在り方に到達していくのだろうと思う。

私? まだまだの存在ですよ(笑)