返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

「X」その2

「We are X」見に行ってしまいました。
なぜかというと、近所の映画館では、今月いっぱいまでだったから。

ちなみに、私はXのファンではありません。映画を見てもファンには至りません(笑)

それでも、映画は、最後まで飽きること無く、あっという間に終わってしまいました。私にとっては面白かったです。

表現者というものは、心の奥底から沸き上がってくる叫びというか、魂のレベルからそうしたい、そうするしかないというか、なんとも言えないパワーを発するのですね。
そして、表現者が発したパワーを受け取った聴衆は
それをまた表現者に返していくから、表現者は、外からもパワーを得て、さらに大きなものを伝えて行くのですね。
いやいやスゴイです。

それと、グループで一つのものを作り上げて表現していくというのは、結束の固さがやはり大事なことですね。自分たちが、いまもっている力を出し合い、ぶつけ合い、話し合い、聞き合い、それでやっと、メンバーの納得できる表現に達するのでしょうね。

もう一つ、純粋にどうしてもやりたいと思うことを持てること、それが継続できるって幸せなことなんだなと改めて思いました。

ファンがこの映画を見たら、また違ったものになるのでしょうね。

映画の帰り道、カラオケ寄って、Xの曲を歌ってみましたが、ハイトーン過ぎで、まともに歌えませんでした。やっぱり、アーティストは凄いですね。

とりとめの無い中味でしたが、今日もお読みいただき、ありがとうございました。