返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

「X」

「X-JAPAN」ご存じの方多いですよね。

 

Xが流行っていたころ、カラオケに行っても、身の周りでXを歌う人がいなかったこともあったせいか、私はあまり興味がなかったのですね。もちろん、Xは知ってましたし、ドラムすげぇな~、とか、普通に思っていました。いつだったか、紅白にも出てたようにも思います。

 

それで、つい先日、カラオケで、流れでXの曲を1曲歌うことになって、歌えるかなと思って選曲してみたものの、曲をうろ覚えだったために、まともに歌えず、結局途中で止めてしまい、最後まで歌わなかったのです。

 

今日は、髪をカットしに、いつもの美容師さんのところで出かけて行きました。そしたら、Xの話になり、美容師さんは、昔々、Xのファンクラブ会員だったのだそう。当時、Xのライブにも結構行ったそうです。それで、いま公開している映画「We are X」を見にいき、映画を見ては涙したそうです。

 

つい先日、カラオケでXに触れる機会があった矢先に、すぐにXの話題がやってくるなんて、うまいことできているなぁと思いました。

 

さて、帰ってきて、Xの有名な曲をYOUTUBE見ながら歌っていたのですが、TOSHI(いまはToshlというんですね)歌声がハイトーンですごい!というのもあるけど、それ以上に、歌っている歌声の勢いというか、気持ちの入り方というか、歌詞の一言一言に込められた力というか、プロっていうのはひと味もふた味も違うなぁ、何かが伝わる歌っていうのはこういうことをいうのかなぁ、と思ったのでした。

 

そして、歌だけでなく、上手いか、下手かではなく、パッションを持って生きることが大切なんだなと思うのと同時に、これが足りていないのだとも思ったのでした。

これって、上手いか、下手を基準にしていることの裏返しか?とも思いました。

 

というわけで、どこまで行っても未熟者の私です。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。