返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

思いこみか。聞いていないのか。

すれ違い。

相手に伝えているつもりでも、全部伝わってなくて、半分くらいしか伝わっていない。
残りは、伝えられた人の想像。

だって、相手は相手のフィルターを通して、こっちを見ているから。

だから、よく話するしかない。相手の言い分を聞こうとするしかない。対話するしかない。それですりあわせるしかない。

「そんな話聞いてない。」
支障をきたす範囲だったなら、とても憤りを感じるだろう。それほどでもなかったら・・・。

いずれにしても、そのときに、どう対応するのか。それが問われるよね。
感情をぶつけるのも手だけど、相手と対立を生むかもしれない。
一方で、感情をぶつけたことでわかりあえることもある。
対立を避けて、黙ってるのも鬱積してしまうし、黙ってるいるうちに、時が解決することもある。

どう対応するのがベストか?
その答えは外には無いし、外の答えを採用したところで、ベストかどうかは分からない。

外の答えと自分の答えが一致することもあるかもしれないだろ?
そうだね。でもね、その答えは、結局は、自分の中にあった答えなんだよね。

すれ違いをどう埋めるのかも自分で見つけることなんだね。
そもそも、何故すれ違ったのかを観察することも大事なんだよね。