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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

未熟なわたしから、未熟なあなたへ。

カッコいい啖呵を切って離れていったけど、

ただの心の闇にすぎなかった。

気に入らない人を自分の中から排除したかっただけだった。

耳障りのするものを嫌がっただけだった。

好きなものだけに目を向けたかっただけだった。

自分の癒す場ではなくなっただけだった。

 

それがあなたの選んだ道だったってことなの?

 

それで、それが何か?

 

そう。それが何かだ。

 

ただ単に、

潔く、きっぱりとしたのではなかったことに残念に思っただけ。

口でいうほどにカッコよく見えなかっただけ。

ちょっとだけ、ちょっぴりだけ期待したことにがっかりしただけ。

すべてが嘘に見えてしまっただけ。

 

自分を癒す必要があったってことなんだよね。

自分が楽しいと思う場所だけにいたかったんだよね。

それが整えるって意味なんだよね。

 

違うところに行っても、同じことを繰り返しませんように。

違う場所で居場所がなくなりませんように。

闇が闇を呼びませんように。

 

その道具がそれだけ素晴らしいものなら、

その道具で自分の闇をまず払えますように。

 

それがあなたのミッションであるのなら、

いつの日か、

その道具を窮めるときがくることを願っています。

その道具で人々に幸せをもたらすことを願っています。

そして、あなたが幸せな日々を暮らせますように。

 

そう、わかっているよ。

これはわたしの思い込みなんだってこと。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。