返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

公平であること

なんで、上手くいったのか。
自分が!自分が!って欲ではなかったんだよね。

みんなのエネルギーの渦を、どうやったら中心に向かうようにできるか?ただそれだけだった。

利他とか、みんなのためとか、そういう考えでも無く、そこで、みんなと楽しいと思うことがしたい。ただそれだけだった。

純粋にそう思ていたことは、そう思っているとおりに実現した。純粋にそう思い続ければ、これからもそう思っているように実現するのだろう。

だけど、疑心暗鬼になることはあった。でも、この疑心暗鬼になる気持ちは、結局のところは自分が自分に対して向けていたものだった。それは、その結論で良かったのか、それを確かめたい気持ちから起こる。

それもこれも、依怙贔屓がないように、最大限、公平に話を聞きたい。お互いの言い分を最大限尊重できるような話の聞き方をしたい、と無意識下でやっていた結果だったのではないか。と思う。

そして、そういうことで良かったのか、どうなのかと、自問自答して悩できた結果だったのだとう。と思う。

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