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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

自分を深める

以前にもブログで書いたことですが、
私は、あるワークで、
「臨在」なるものを体験しました。

それは、在るようで無く、無いようで在る。
滝と思えば、水が流れ落ち、黒い球と思えば、黒い球になる。言葉にすれば、言葉ではめた枠ができる。
このことは、その人の思いよう、考えようによって、その態様は変わると言えるのではないでしょうか。

つまり、心の中、頭の中の想念、思考が、ある形、形あるものを投影していくといえそうです。

「臨在」という名称がついているけれど、便宜上の名称であって、名称はなんでもいいのだと思います。人々の共通認識のために付与された名称なのでしょう。

「臨在」のワークそのものが大事なのではありません。その体験から、何を感じたか?、何に気がついたか?ということのほうが、重要なのです。

みなさんご存知にように、日々いろいろなことが起こります。

その出来事に対して、どう感じたか?、どういうふうに思ったか?、そこから何を得たか?を考えてみるといいわけです。

やるの?、やらないの?
という言葉から、自分に当てはめてみて、どうなのか?
やったことでどうなのか?、やらなかったことでどうなのか?
その結果から、必ず、何かを得ています。

「楽しかった。」楽しい先にも、もっと深い何かがあるはずです。

楽しきゃ、それでいいじゃん!
もちろん、そのとおりです。
楽しいことは非常に重要です。

楽しきゃ、それでいい、という結果について、自分を観察していくと、実は、今まで勝手に決めていた自分の枠を外していることになっていたのかもしれません。

もっと自分を観察して、もっと深めていく。今まで到達し得なかった自分に気がつくかもしれません。

みんなで、自分を深めていく作業、気付きのシェアをしていけたらいいなと思います。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。