返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

感じとって、受け取って、動く。

想像の世界を創造する。

 

余裕があるときには、アイデアが湧きだすし、発信した内容が支持されるとなると、ますます創造意欲が掻き立てられるのですね。好循環になって面白いものです。「支持されるとなると」ってところに、喜びの中にエゴが入り混じっていたりしますね。

ところが、余裕がなくなってくると、アイデアが出てこず、創造しようという意欲も減衰していくようです。そうすると、発信が滞って、悪循環にスパイラルに陥るのですね。プロの物書き、連載の作者は大変ですね。

もうちょっとしたら、planetのつづきが書けると思います。

 

さて、想像した身の回りの世界、意図した身の回りの世界。これらの世界が、空想でなく、やがて現実のものとなっていく。これ本当なんだと思います。時間はかかったとしても、その方向を想像していると、そっちの方向に行くようになる。そっちの方向に行っている流れのときに、それを掴み取るのがポイントです。それはヒントとしてやってきます。かなり分かり易いと思います。掴み取るというのは、感じ取って受け取ることです。この感じ取る力を、直感力とか、感性とか言ったりもします。

 

例えば、「あ~、あのときのそっちの方向ってのは、いまがその流れなんだな~。」と感じ取ったら、その流れを素直に受け取る。受け取ったら、流れに任せて動く。そうしたら、そっちの方向に勝手に流れていきます。「流れに任せる」は「委ねる」とか言ったりもします。

 

感じ取っても、流れに逆らうと、身動きするのが結構大変だったりします。

また、流れが来ているのに、感じ取れず、頭で考えて解釈して、例えば、「無理だよ。」とか、「私はちょっと」とか、思ったりすると、そこで、流れが全て止まります。

これって、何かに恐れが生じると、陥りやすいですね。また、自分を信じることができないと、動けなくなりますよね。

 

直観力が働くと、「何かがおかしい」ということにも気付きやすくなります。流れに乗るだけでなく、身の危険を察知することにも役立ちますね。

直観力は、経験からくるのもありますが、理由もなく、奥底から湧き上がることもあります。直感力はみんな備わっています。ですが、何でも直感力で済まそうとすると、地に足が付かず、頭で考えた偽物の直観力にでくわす場合もあり得るのです。見極めが大事ですね。

 

きっと、自分の人生を自分の手で切り開いてきたような人であっても、地に足を付けたうえで、要所要所で、冴えた直観力を駆使し、流れに乗りきる生き方をしてきたのかもしれませんね。