返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

意識の広がり。

最初は生活のためだったのかもしれない。

次第に、必要なものを、必要としている人に届けたいとなる。

その必要なものには、様々な工夫を凝らしてある。

その工夫は、その「物」に必要だからこそ施されているもの。

その想いを理解してくれる人に、届けたい。

 

売れるか売れないか、ではなく、売れそうだから、でもなく、

ただただ、面白そうだから、やってみたい。

でも、妥協なく。

 

ひとりから始まったかもしれないけど、

想いを伝え、伝わるまで伝え、あきらめずに伝え、

そして、真の仲間と出逢い、仲間となっていく。

 

仲間となったいま、仲間で自由に出し合ったアイデアを、

それぞれの得意なことを持ち寄って、実現していく。

その過程では、その人の想いに魅かれ、多くの支援者が現れる。

たった一言の独り言、助言、要望でさえも、支援する言葉となる。

フラットな関係が自由な発想を生み、自由に発想したことが、また新たな発想を産む。自由に発想しても良いという環境が、発想を実現する動機を生み、その動機が現実化していく原動力となる。そして、累進的に現実化され、イノベーションが加速していく。

 

仲間たちの意識の広がりが、実現性を高め、選択したい現実を手繰り寄せ、集まってくるもの、置かれた環境が変わってくる。

 

2017年から始まるであろう次の世界で、今まで考えていたレベルと違う意識が求められる。 かもしれない。