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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

表現することは生きること

表現をするということ。

 

絵でも、デザインでも、音楽でも、書き物でも、コメントでも、どんなことでも、何かを表現する行為は、あなたの中にあるものを、外に向けて吐き出している。

 

あなたが、良く見せようとして、きれいごと並べていたとしても、取り繕ってみたりしても、やはり、その表現は、表面を良く見せようとしている、あなたをみせている。

 

そのとき、一見すばらい人に見えても、一時スゴイ人にみえても、いずれ、そのメッキは剥げ落ちる。馬脚をあらわす。尻尾を出す。

 

その表現が、他人を伺っているのはなく、あなたの中心から発せられるものであったのならば、その表現は、誰かの心に、良くも、悪くも、何らかの刺激を与えることになる。

 

毎日の一言一言でさえも、誰かの心を響かせることさえある。

たとえ、万人にウケなくたって、あなたの表現を待っている人は生まれてくる。

あなたのことが好きな人が現れるようになる。

 

だから、いまの偽りのない自分を生きよう。こころを、ここにもって、素直に表現した、あなたのいまを生きてみよう。

 

過去を懐かしんでみたって、未来を憂いてみたって、この現実世界で、あなたの肉体をもって、過去の世界に戻ってやり直すことはできないし、未来の世の中を変えることもできない。あなたの肉体は、いましか生きられない。

 

あなたはあなたでしかなく、あなたを超えるのもあなた自身。

誰かに何かを手伝ってもらっても、最後に意思決定するのもあなた。

誰かに何かを期待されたって、それに応えるのも、答えないのもあなた。

 

素直にあなたを表現できるということは、あなたそのものを生きていることになる。

 

他人の目を気にせず、素直に表現したあなた自身のいまを生きられるって、とても素晴らしいことだと思う。それが、いまの最高のあなたを表すものなのだから。

 

どうか、素敵なあなたのままで、あなた自身と調和して、あなたそのものを表現して、毎日を過ごすことができますように。