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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Karaoke

ひさしぶりにカラオケ行きました。

しかも一人で。2日続けて。
1日目は2時間歌いっぱなし。
2日目は1時間歌いっぱなし。

とにかく、お行儀良くしないで、吐き出すように、目一杯。
ちょっとくらいテンポがずれてても、音程が外れても、下手でも、気にしないで。
ただし、喉をつぶさないように、身体の軸だけは意識して声を出す。

誰も見てないから、手振りとか入れてみたりして。
途中からマイクなしにして。
とにかく、覚えている好きだった曲を歌う。

すると、小学校のとき、歌のテストがあった学期の音楽の成績が「5」だったことを思いだしたり、自分で勝手にはめてる枠があることを意識できたり、結果をコントロールしようとしているのはこのことか!と思ったり、自分を表現することの片鱗に触れたような気になってみたり、パッションのなんたるかの一部に触れたような気になってみたり。いろいろなことに気がついたような気がします。

人目を気にせず、ただただ、歌いたい!という気持ちをぶつけることの気持ち良さ。
上手く歌わなきゃ、綺麗な声出さなきゃ、とか思う必要が全くなく、ただ歌いたいんだなと心の底から出てくる想いを叶えてあげることの喜び。

本当に好きなことやっていくと、本当に整っていくのだな、と思いました。

昔、飲み会の二次会で行ったカラオケとは全く次元の違うカラオケ。

そんな2日の一人カラオケでしたが、もっと身体を緩めて、必要な筋力をつけて、歌詞の意味をもう少し理解できたら、歌に対する姿勢また変わるのだろうなぁと思ったのでした。