返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Fire

赤くゆらゆら揺れる炎。
一見、弱々しく見えても、実は高温の青い炎。

火は温めたり、燃やしたり、明かりを灯したり、いろいろな作用がある。

火というエネルギーをとおして、化学反応を起こし、新たなものを生み出す。灰になって無に帰する。火は新たな始まりを促すエネルギー。
地球には火のエネルギーがあります。強大な火のエネルギーが眠っています。

さあ、あなたの中に眠る情熱という炎をたぎらせ、自分の才能を自分で潰すことなく、あなたのハートの奥から湧き上がるままのことをしてください。

一度燃え上がった情熱という炎は、己の心を焦がし、周りの心をも焦がします。その炎が浄化を促し、昇華を促していくのです。

くすぶったままではいつか消えてしまいます。くすぶっているのなら、その火種に息吹を吹き込み、燃え上がらせてください。あなたはそれができるのです。それがあなたを癒やすことになるのです。

自分を癒やすのは、最終的に自分ですよ。
それを忘れないことです。