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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Trust your feeling

自分の感覚を信じる。

人が話しているのを聞いたり、人の書き物を読んだりしたとき、自分が間違っていると思うときはありますか?

自分の感覚を他人に話すと、自分の感覚を否定的に判断される場合も多々あります。
しかし、肯定的、好意的に捉えてくれることも多く、自分の感覚は、それでいいことが分かります。

他人が否定的であっても、他人のその判断は他人の感覚であって、自分の感覚は自分自身の感覚なのです。私の感覚は、私自身で信じてあげましょう。

私自身の感覚を全面的に押し出して進んでいくことも、全然OKです。
ですが、人知を超えたものは、理解されにくいので、世を渡っていくだけの智恵は使って、その感覚を活かしていったほうがよいでしょう。

どんなに自分の感覚を否定されようと、自分の内側から、本当に湧き上がってくるものは、自分独自のオリジナルの感覚ですから、自分自身で信じてあげましょうね。

それとともに、意識の幅をドンドン広げて、感覚を磨いていくといいでしょう。