返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Past

親戚の漬け物屋の店先で、「いらっしゃい!いらっしゃーい!」なんて言ってたようだ。
他にも、やんちゃなことしていた。

やんちゃする度に、母には、こっぴどい叱られたものだ。

そんな子も、幼稚園ではおとなしくしていた。
嫌がらせもよくされた。
例えば、なぜか全く分からないが、特定の子(M君としておこう)に顔を膝蹴りされて、鼻血を出していた。

余談だが、そいつとは同じ中学校になった。友達ではなかったが、優しい感じになっていた。
人というのは、どう変わるか分からないから不思議なものだ。

話を戻すと、幼稚園では、クリスマス時期になると、クリスマス会というものがあって、クリスマス会で、寸劇をする。
どんな劇かというと、イエス・キリストの劇。イエスが生まれて、博士らがやってきてってやつだ。劇の具体的な内容は、あまり覚えていないけど。

配役は、確か立候補だったような気がする。役に就くなど、考えたこともなかった。
役の無いその他大勢は讃美歌隊。
実は、讃美歌隊のほうが楽しかった。歌うのは好きだし。それに、目立つの好きじゃないし。

幼稚園が楽しかったか?どうだったかな~。それよりも、近所の子たちと遊んでいるほうが楽しかったなぁ~。

ところで、そんな当時の幼稚園の先生も、もうお孫さんがいる世代ではなかろうか(歳がバレる(^。^;))。

昔のことって、思い出そうとすると、随分と昔のことでも、つい最近のように思えるときがある。

意識は、どこの時間にでも行けるってことなのね。どこの時間に行けるということは、意識は、どこの場所にも行けるってことになるのかもね。
まだ見ぬ未来も、ありありと想像すると、現実的になっていく、というのも、なんとなく分かってきそうなものだ。

辛い未来を想像しないで、楽しくなる未来を想像して、そっちに向かうように行動すれば、そうなる日も近いかも。