返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Think about that with everyone

身近なことを思う、考える。

自分から見た身近なことを、もしも自分が相手だったらという目線に立って考えてみた上で、再び自分から見た身近なことを考えてみる。

そうすると、自分から見たときには、自分の考えのみの世界だったものが、相手方の目線を知ることで、相手方の世界を取り入れることもできる。
そして、その状態になって、自分からみた世界を考えると、その身近なことに対して、客観的に見ることができる。

さらに、客観的な視座に至った状態から、身近なことについて、どのようにしていったら、最も良い答えとなるのかを考えてみる。そして、行きつく先は、自らの人生観のようなものにまで到達するかもしれない。

これを一人で考えることは難しいだろうから、みんなで考えてみると、いろんなアイデアが出てくる。みんなで考えてたら、独りよがりにならず、より高く視点で、より多様な観点が得られると思う。

誰かが考えるよりも、自分も考えてみる。誰かに任せてないで、自分もやってみる。誰かに任せてても何も起こらない。

自分と分離した相手とすりあわせていけば、統合が起こり、調和がうまれる。

一方的な同調圧力からくるものでなく、みんなで、より客観的に、より広い視野に立って考えてみれば、自分の身の回りの世界が広がり、その先には、自分が住みたい国の国づくりに繋がっていくのかもしれないね。

ちなみに、国って国家に限らず、家庭内だって、国の一種。所属する団体だって国の一種。単に単位が違うだけ、とも言えそう。