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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Experience

私が間違っているのか?

私が間違っているのかどうかは、誰にもわからない。間違っている、と思うのは、自分が思ってたように、ことが進まないからでもある。

見方を変えると、思ったように、ことが進まなくても、進まなかった結果そのものは、正解の一部でもある。

思ったように進まなかった結果を探ってみると、例えば、内容がイマイチだったのか、対象とするものがイマイチだったのか、時期がイマイチだったのかなど、自分の内面と対峙していく。そして、自分の設定そのものがイマイチだったのかもしれないという結果に行き着いたりする。
そうしたら、それはそれで、一つの正解にたどりついたことになる。例えば、設定を変えればよい、という答えを得るという正解。
たとえ、導き出した答えの結果が、付き合いが変わることになったとしても、正解とみることにする。

光を求めて、光だけを求めて、光にたどり着いたとしても、現実の闇を無視して、闇に目を向けず、闇を無かったことにはできない。光があるから、影ができる。また、闇があるから、光を知る。

自分の中の闇も、自分の中の光も、自分の世界の中にある。その狭い自分の世界が広がれば、そこから見える世界観も変わる。そして、そうなると、集う人も変わってくる。

いつまでも、同じところをグルグル回らず、一歩踏み出したなら、迷わず、進むのがよい。ダメでしたと思うのなら、戻ってもよい。どういう結果になっても、全ては、経験の一つであるのだから。