返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Integration

分離があって、統合がある。

元は一つだとしても、この身をもって、分離している。分離して、様々な立場、立ち位置で、関係する人々と、社会と向き合っている。

時には、対立もするであろう。時には、和合するであろう。様々なプロセスを通して、自分を知ることになり、他人を知ることになり、社会を知ることになる。

他人の話を鵜呑みにせず、自分の身を持って、体験する。自分の想像で行動しないのではなく、行動して体感する。完璧を求めて、完璧になったら動くのではなく、途上でいいから、動いてみて、経験する。

結果をコントロールしようとするのではなく、得られた結果は、現時点での完璧なもの。
恥をかいても、腹立たしく思っても、なぜ、そうなのかを知る機会にもなる。
頭で考え過ぎるより、動いてみるほうが、自分の中の統合が早かったりする。

それで、結果として失敗だったとしても、それは、成功への第一歩かもしれない。千里の道も一歩から。

できないミッションは存在せず、できるミッションのみ存在する。できないミッションは、ミッションとしてなりたたないでしょ!
とは、ある人の言葉。

分離している状態であるからこそ、動いてみて統合を学ぶ。動いてみて、対立を学ぶ。動いてみて、人の社会を学ぶ。

そして、分離があるから、大調和という概念が生まれる。