返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

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身体が重い。体が重いという感覚は、疲労感を感じたときの重さに類似している。でも、疲労感の重さというのとはまた違う。歩くことさえ面倒に感じる。どこでもドアを開けるように、時空を超えて移動できたら、なんて楽なことか。

テレポーテーション。それはできないから、少しでも移動が楽になるように、この身体を大事に使おう。

 

言葉だけでは伝えきれない。持っている言葉だけでは足りていない。この感覚、体感を伝える言葉がない。頭の中で考えて、考えて、考えて、捻り出しても、そのひねり出した言葉が正確に伝わっているかは分からない。正確に伝えようとして、相手にとっての正解を導き出そうとして選んだ言葉でさえも、相手は違った意味で捉えることもある。

伝えたい感覚そのものを、言葉を通さずに相手に伝えることができたら、どんなに楽なことか。

目や、身体の表現で伝えることができても、受け取る側の感覚もまた違うこともある。

お互いの頭の中をコードでつないで、伝えたい情報のみの全てを伝えることができたら、どんなに楽になることか。

テレパシー。それは使えないから、少しでも伝えたいことが伝えられるように、言葉を大事に使おう。そして、相手の発した言葉から相手そのものを決めつけず、互いに対話することに努めよう。

 

リーダーになる。宇宙を司る。世間で刷り込まれたイメージの存在ではなく、自分は、自分らしくある存在となろう。自分の存在そのものはすばらしい。何者でもなく、自分の存在そのもので、自分の役割を果たしていこう。与える、受け取る。統合。

天のはるか遠くの果てから、地の果てまで突き抜け、私という存在を、力強く、鋭く、貫くエネルギーで、この世に根を下ろし、天と地とをつなぎ、何に囚われることなく、この命を使い切ろう。

 

あの雄叫びは、号令。さぁ、時は満ちた。自ら立ち上がるがよい。おまえは十分にサポートされている。おまえは、おまえが想像しているよりはるかに、周りは救いの手を差し伸べてくれる。おまえが思っている以上に、おまえは愛されている。困ったときは、必ず助けが現れる。心配することなく、躊躇することなく、迷うことなく、囚われることなく、突き進むがよい。待っている人がいる。