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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Gate

準備ができていると思っているのに、今一歩踏み出せない、踏み出さないってのは、怖さもあるが、どうやって踏み出したら良いのかが、分からない、というのもあるのでしょう。

後は、現状を全部捨てて、そちら側に行ってしまうのが本当にいいのか?という、自分への問いもあるのかもしれません。

すでに、その扉の前に立っているのなら、あとは開けるだけですね。その扉を開けるタイミングはあなたのタイミングでよいのです。扉を開けてしまえば、未知の喜び溢れる世界が待ていることでしょう。いままで想像してきた苦が苦にならず、苦さえも楽しみに変えられる世界が見えるかもしれません。

一方、扉を開けない選択もありますが、開けない選択が、誰かのためであるのなら、それは、誰かのためにならないし、自分のためにもならないものです。
その選択が、最終的には、対象となる誰かの負担になってしまうし、開けなかった自分に後悔することでしょう。

自分を活かすことが、結局、誰かのためになるのです。自分が心地よいと思った感覚を信じることが良い選択となりうるでしょう。それが、誰かにも波及していくものです。

ただし、自己中心的で、他社への配慮が全くないというのは論外であることは、言うまでも無いことですね。