返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Vote

明後日は、参議院議員選挙の投票日ですね。

いつもながら、各党がいろいろな公約を掲げていますね。
中でも、今回は、憲法に対する考え方を掲げているのが、一つの特徴のように思います。

でも、何で全面的に改憲しようとするのでしょうか?
私は、時代に合わない部分についてのみ、変えるのは賛成ですが、現時点で、全面的に改憲する必要性は感じていません。必要以上に変える必要は本当にあるのでしょうか?と、これを書いている今の段階では思っています。

私は学者ではないので、よくわかりませんが、憲法は、国の在り方を条文に落とし込んだものではないかと考えています。

ということは、私たち日本に住んでいる日本人が、日本という国が、どうであったら良いのかをみんなで考えることができたら、自ずと、自主憲法なるものが、できるのではないかと思います。

いろんな人と対話をし、誰か一方の側のみ鵜呑みにせず、賛同意見も、反対意見も、自分の中で咀嚼しながら、自分の見方を育てていく。

こんな日がきたら、憲法だけでなく、自分たちの住む地域のことも、身の回りの人たちの生活も、人に任せっきりにせず、自分たちの手で造ることができる、自分たちの手にかかっているということが実感できる社会ができるでしょう。

とはいうものの、今回の選挙、どこに投票するか、決めかねています。