読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

Individual

自分と調和することは、自分という役割を演じることでもあります。

自分という役割を演じることができないとき、生き方に無理をしているかもしれません。

例えば、無理をして何かをしているとき、心に負担を感じているかもしれません。違和感を感じるかもしれません。行き過ぎれば、体調が悪くなるかもしれません。

心の底から、これだ!と思うことをしているとき、自分の心と行動が一致していることに気付くでしょう。
このとき、自分の役割を演じきっていることになるのです。つまり、自分と調和していることになります。

ここでいう役割とは、使命や天命の類のことだけを言っているのではありません。
その時、その場所、そこに集う人たちの間でも、役割が違うでしょう。そのような些細なことも役割の一つです。

自分の心のままに良かれと思うとおりに行動してご覧なさい。
それが、自分と調和する第一歩となることでしょう。
意気込むことはありません。ふにゃふにゃ、柔軟に過ごしていけば良いのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私もこれから、自分としっかりと調和していきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。