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返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

対話を尽くす

人は人の話を聞いていない。 人は読んでも読んでない。意外ですか?私はちゃんと聞いてるわよ。 そうかもしれませんが、都合の良いように解釈している場合があります。都合の良いように解釈して、相手が伝えたかったことが、実は伝わってなかったりします。…

整えるとは。

自分を整えるとは、どういうことなのでしょうか? 各人各様の解釈があるかもしれません。私が考える自分を整えるとは、偏ってしまっている状態に気がつき、自分の中心に戻ること。自然体に戻ること。よく中庸といったりしますね。誰かに何かを与えようとか、…

出会うべくして出会う

出会うべくして、出会ってなーい?あんたが出会ってきた人々は、出会うべくして出会っているのだろうと思うわー。 そんなこと、ほとんど意識したこと無いでしょう?だけどさ、あんたが出会ってきた人々は、あんたの人生において、良くも悪くも、影響を及ぼし…

幸せの形

百人の人に理解してくれなくても、 たった一人の人に愛されているのがわかるだけでいい。千人のファンを得ようとするより、一人のファンを大切にしたい。万人に何か価値あるものが届けられなくても、目の前の一人に真心を伝えたい。競争社会でなく、共創社会…

難しい話をつづってみた。

人の道を歩む。人の道って? 人の道って何だろう? そんなこと、考えたことあるかい?忙しさに追われている毎日の中で、 理不尽なこと、納得のいかないこと、 理由も無く責められたり、 気に入らないという理由だけで意地悪されたり、 何が人の道なんだろう…

緩むのは最強?

緩むと響く?あなたの身体と、心が緩んでいれば、あなたの発するエネルギーは心地よいものとなるでしょう。 緩んでいることはリラックスしている状態にありますね。 リラックスしている状態から発せられるとき、より高い波動、より精妙な波動を届けることが…

視野が広がる。

なかなか視野が狭いんじゃね?。視野というものはさ~、何かにこだわれば、こだわるほど、狭くなるものだし~。こだわっているつもりがなくてもさ~、考えている範囲、想定している範囲が、普段どおりでも~、やっぱり狭いし~。無意識でも、何かを限定して…

あっという間。

あっ、ヤバい、ヤバい。 もう週も後半。月末。 次の満月もすぐやってくる。 また一つ歳をとる。 ウカウカしてると、墓のした。 地球生活が終わってしまう。そのくらい時間が、 あっという間にすぎていく。大事な時間を何に使いますか? 同じ課題があっても、…

調和的な生き方とは。

調和した生き方がしたい。 ということは、少なからず不調和なあなたがあるということ。あなたの中に、例えば、羨ましいと思う気持ち、妬ましいという気持ち、蔑む気持ち、攻撃的だったり、批判的だったり、蹴落そうとしたり、騙そうとしたり、貶めようとした…

自分を全うすると。

山は是山、水は是水。山の本質は、山であり、水の本質は水である。 山はありのままの山であり、水はありのままの水である。人の本質は人であり、各人の本質は各人の本質であり、各人はありのままの各人である。なんのこっちゃ?ということですが、 あなたは…

最初の一歩は自分から。

あなたの意に沿う人だけを身近に置くと、時として、あなたがあなた自身の手で、あなたの顔に泥を塗ることにもなり得ます。意に沿う人だけということは、あなたに諫言する人がいないということです。 心地いいことだけ言ってくれる人は、気分がいいものですが…

自分を深める

以前にもブログで書いたことですが、 私は、あるワークで、 「臨在」なるものを体験しました。それは、在るようで無く、無いようで在る。 滝と思えば、水が流れ落ち、黒い球と思えば、黒い球になる。言葉にすれば、言葉ではめた枠ができる。 このことは、そ…

ありたいと思うことは。

真ん中でありたい。というのは、自己中心とか、話題の中心とか、注目を集める中心ということではありません。いつも揺れ動く心にある中で、いかに自分を軸において、他人からの影響を最小に抑え、自分のバランスがとれるか? ということです。他人からの何気…

発すること

何らかのメッセージをいただく。 メッセージは相談でもいいし、単なる連絡でもいい。それに対して、何気ないことを返信する。 ほんとに何気なく感じたきと。 それが心を打つことがある。何気ないことがポイント。 いいこと言おうとすると欲がでる。 欲が出過…

あなたにありがとう。

今の私があるのは、あなたのお蔭です。安心して暮らせるのも、世界が広がっていくのも、苦しいときをやり過ごしたのも、楽しいことを分かち合ったのも、考えが浅くていたらなかったときに助け舟を出してくれたのも、すべて、あなたのお蔭です。ここまで、ど…

持つべきは。

やはり持つべきは、友ですな。久しぶりに会ってみれば、友の成長に目を見張るものがあって、刺激を受けたり、 心のうちの醜い部分をさらけ出しても、それとなく受け止めてくれたり、 自分に足りないものを見せつけられたり、 自分の未熟さを再認識させられた…

Planet-earth-10

(いかがでしたか?細胞とお話してみて。) 「私の身体の細胞とお話できるなんて不思議でした。」 (なにも不思議なことではありません。誰でもできるのです。意識を合わせるということは、あなたの波動レベルを、細胞の波動レベルに合わせるということです…

奪い合う?譲り合う?

ホームドアの真ん中に立って電車を待つ中年を超えたであろう男性。なぜ、彼はホームドアの真ん中に陣取るのでしょうか?降りてくる人がいるかもしれないのに、降りる人が先って聞いたことくらいあるだろうに、とても不思議です。待ってる電車は、その時間帯…

一度立ち止まること。

「おたくで使用している野菜は、水耕栽培で作った野菜ですか? 水耕栽培で作った野菜は健康に悪いので・・・。」 あるお店の方が、お客様から、そんなような言われたと伺いました。 野菜を室内で、水耕栽培で工場のように栽培できるのは画期的だなと以前から…

100歳

あなたは、地球で、 100歳の誕生日を迎えることができました。 おめでとうございます。 まだまだお元気そうですね。 健康そうでなによりです。 これまでの100歳までの人生を振り返ってみて、 いかがですか?あなたは、今回の地球での命を受けるのは、 …

争い

日本史の資料集とか、参考書とかって、眺めたことはありますか? あるとき、とある日本史に関する資料集のような書籍を読んでみました。 ちなみに、学校で使用されているものではありません。 そこには、昔、学校で習ったことと類似のことの記載もあれば、昔…

おおやけ

「子供らは、解決する能力を十分に持っているか?」 という問いに対し、 「そのためには、ある程度の知育が必要である。」 という回答がありました。 ところで、「知育」とは具体的にはどんな意味なのでしょうか? 教育関係に携わってる方々にはご存じでしょ…

学びや、気付き。

人は学ぼうと思えば、どこからでも学べる。 人は気付こうと思えば、いつでも気付きが得られる。年齢すら関係なく、いつ何時でも。学びや、気付きなんて、特別な誰かだけが得られるのではなく、誰だって得られる。私も、あなたも。 何をどう気づくか?何をど…

不識。

世の中、知らないことだらけ。知ってる!だなんて、あなたは、どれだけ知っているのか? ある一面からみた情報。その情報が全てを表しているかのように思えても、反対側から見たら、全く違う解釈が見えてくる場合もある。 また、ある特定の事実のみをもって…

コミュニティ

私は、私のやり方でやっていこう。 だって、今までだって。いい形を造ってくることができたんだもの。 以前に書いていることかもしれませんが、改めてもう一度書き残しておきたいと思い記します。 2011年にあるコミュニティーができました。 自分で積極…

感じとって、受け取って、動く。

想像の世界を創造する。 余裕があるときには、アイデアが湧きだすし、発信した内容が支持されるとなると、ますます創造意欲が掻き立てられるのですね。好循環になって面白いものです。「支持されるとなると」ってところに、喜びの中にエゴが入り混じっていた…

意図。

例えば、ド・ミ・ソの和音。「ド」はしっかり鳴らす、「ミ」は弱め、控えめ、暗めに鳴らす、「ソ」は高めに鳴らすと、キレイにハモります。 これは、あるべきところに、あるべき音があると、至福の音となるといえそうです。旋律には、曲によって、複雑な和音…

意識の広がり。

最初は生活のためだったのかもしれない。 次第に、必要なものを、必要としている人に届けたいとなる。 その必要なものには、様々な工夫を凝らしてある。 その工夫は、その「物」に必要だからこそ施されているもの。 その想いを理解してくれる人に、届けたい…

出逢いというものは。

公開します。嫁さんの実家のネコさん。 只今16歳。来年17歳。 その名もトム。雄。彼は、元ノラ。 ネグレクトにより置き去りにされた子猫のうちの一匹。 このうち、2匹を飼育しましたが、1匹は、既に他界しました。他界したネコさんは、マリといって、…

謙虚とは。

謙虚な方。遠いところ、ようこそおいでくださいました。 口先だけでなく、心から発せられる言葉。 物腰柔らかく、低い姿勢。 格好ばかりでなく、愛と感謝から現れる態度。 でも、その裏には、表に見せない自信に満ち溢れている。丁寧に説明してくださり、蓄…

ある人。

ある人。 自分が考えたことをある形にした。 その「ある形」を世に広めようとするとき、 いろんな輩がやってくる。 例えば、 信用したら、騙されて、 「まがい品」が作りだされ、 まがい品が、あたかも正規品のように 思われてしまったりすることもある。 な…

振り返ってダラダラと。

今年もあっという間に過ぎていきました。 冬至も過ぎ、今年も残り僅か。今年はいろいろありました。 4月ころから、流れが変わった気がします。 今年はうねりの大きな流れでした。私の場合。感情が揺さぶられるようなことがあったり、試されていると思うこと…

Planet-earth-9

(では、やってみますか?) 「ほんとにできるの?ていうか、細胞とお話するって何?」(細胞とお話するというのは、あなたの意識と細胞の意識と対話することです。やりたくないのですか?) 「えっ、やります。やります。やらせてください。」(わかりまし…

ゆりかご

白く大きく輝く星から、 ゆりかごが発進した。 ゆりかごにはひとりの小さな赤ん坊が乗っていた。 そのゆりかごは地球に向かっていた。ゆりかごは、ゆりかごを待っているパパとママの元へ到着した。 ゆりかごから出てきた赤ん坊を見て、抱いたママとパパは、…

Planet-earth-8

(たまお。たまお。) どこからともなく、私を呼ぶ声がする。誰かが私を呼んでいる。まわりを見渡すと真っ暗だ。(たまお。たまお。) また私を呼んでいる。もう一度、今度はゆっくりと後ろ振り返ると、見覚えのある青い球が見える。(たまお。気がつきまし…

技術の進歩とは?

ちょっと前に、ある大学が、学内の研究者が「安全保障技術研究推進制度」に申請することを禁止する方針を決めた、という内容のニュースをみました。 このニュースをみて、そういう制度があることを初めて知りました。と同時に、禁止する学校もあるし、推進す…

Planet-earth-7

病室に着くと、麻尋がベットの脇に腰をかけていた。「麻尋さん、こんにちは。環緒は未だ?」 「あぁ、絆愛ちゃん。そうよ。未だね。」 「麻尋さん、心配だね。環緒の意識がいつまでも戻らなくて。」 「そうねぇ。あの子は、小さいころから、いつもお転婆して…

Planet-earth-6

あれから、数日が経った。 環緒の意識は未だ戻らない。 しばらく降り続いた雨がようやく上がった。久しぶりに姿を見せたお日様は、まだ濡れているアスファルトから湯気が出るように、強い日差しを地面に照らしつける。 警察の話では、環緒の事故は、自損事故…

Planet-earth-5

絆愛(りあ)が病院に着いたころ、雲行きが怪しくなってきた。 遠くのほうの空では時々、稲光がみえる。 絆愛の心の中を写すかのように、今にも泣き出しそうな空模様になってきた。絆愛は、環緒のことを心配しながら、病院の待合い室で待っていると、突然、…

ダラダラと綴った。

焦り。比較的落ち着いて見られることが多いのですが、 結構焦ったりしてます。落ち着いてすれば、うまく運ぶのですが、 これが頭でわかってても、身体と心は、焦るようなのです。長年染み付いた、正解を求めようとするクセ、上手くやろうとするクセ。その裏…

夢に出てきたネコさん

今日みた夢。夢の中で、ベンガルみたいな、黄色いネコさんがうちにいました。 ↓こんなの夢の中では、黄色い、ベンガル柄のネコさんを飼ってるっぽく、わたしを見て、笑っています。 笑っているというのも不思議ですね。夢の中では普通なんですが。それで、何…

Planet-earth-4

何かが迫ってくる。物凄い勢いで。背筋が寒くなった。パトカーかと思って、スピードを少しだけ落とした。 すると、追い越し車線を走る黒いワンボックスカーが、私の横に並んできた。ワンボックスカーをチラ見すると、運転手と、一瞬、目が合った。運転手は、…

表現することは生きること

表現をするということ。 絵でも、デザインでも、音楽でも、書き物でも、コメントでも、どんなことでも、何かを表現する行為は、あなたの中にあるものを、外に向けて吐き出している。 あなたが、良く見せようとして、きれいごと並べていたとしても、取り繕っ…

Planet-earth-3

ずっと、天気が優れない日が続いていたけど、久しぶりに晴れた。 こんな日は、ツーリングに行くに限る。 実は、絆愛(りあ)と私は、バイクを持っている。 私は、ヤマハのマジェスティー。絆愛はベスパ。バイクは、スクーターだけど、50ccのスクーターで…

Planet-earth-2

母の顔が曇った。一瞬だったが、顔が曇ったのを私は見逃さなかった。 「そうなの。そういえばよくみるわねぇ。」 いま、テレビの画面に映っているあの男は、実は、母の昔の夫ということのようだ。あの男は、母と同棲していたらしく、私が母のおなかの中にい…

Planet-earth-1

(・・・目覚めるときがきました。もう準備はできています。さぁ、目覚めなさい。・・・)暗がりの向こうから、声が聞こえる。暗がりの向こうには、小さな青い玉が見える。「誰?誰なの?何のこと?」すると、青い玉から七色の光が放たれ、七色の光が束となり、光…

ちょっとブレイク

1話から14話まで、ご覧いただいた皆様、本当にありがとうございます。転生編は、地球へ転生する前なので、「人」という表現を使いたくなく、また、登場するキャラクターに名前も付けずにストーリーを進行しました。それでも、キャラクターの違いを想像し…

Planet-14

転生ゲートの直前で、小さな部屋の前で、立ち止まった。この部屋の入口は、赤い扉だった。 担当者がおもむろに話し始めた。 「それでは、転生の前に、ここで、もう一つしておくことがあります。あなたが先ほど計画した内容に沿って、その計画が、なるべく計…

Planet-13

「これから、地球でのあなたの人生をサポートさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いします。」 黄色いカウンターの受付は、事務的で自動的な対応だったが、この担当者は正反対だった。とても柔らかな対応でいて、さらに、誠実そうで信頼できそうな印象…

Planet-12

地球係のカウンターで、受付に話しかけた。 「はい。では、こちらのメディアにですね、必要な事項を念写で記録ください。記録は、あちらでお願いします。記録できましたら、またこちらのカウンターにお願いします。」 指定された場所に行き、記録スペースに…