返ってきたミトラ通信

おおいなる調和を目指してしなやかに生きる。

alive

過去生というものがあるのなら、
人に裏切られる。というのは、
悠久の時代(とき)の中で、
誰かのせいでなく、
私の生(せい)で、
誰かを裏切ってたのかもしれません。
いや、私が私を裏切ってたのかもしれません。

過去の私は、私を生きていたのでしょうか?
今の私は、私を生きているのでしょうか?
カッコいいことばかり言っているけど、
カッコよく生きていられているのでしょうか?
カッコばかりで生きているのでしょうか?

本当にやりたいことなんて、すぐに見つからな
い。
本当に好きなことなんて、すぐにわからない。
それでもいい。それでもいい。焦らなくていい。
私は思い出す。何かあるはずだからさ。

未来生ってあるのなら、
人が右往左往してるビジョン。というのは、
久遠に続く時の中で、
地球の仕業でなく、
私たちの思念が、
天変地異を引き起こすのを見たかもしれません。
そう、私たちが私たちの手で、息の根を止めるのを見たかもしれません。

未来の私は私を生きているでしょうか?
今の私は未来へつながる生き方をしているでしょうか?
甘いことばかり言って生きているけど、
甘いものばかり食べて生きているけど、
甘いばかりではダメでしょうか?

本当はそれでもいいってことを、すぐに迷ってしまう。
本当は好きなんだってことを、すぐに認めたがらない。
それでもいい。それでもいい。慌てなくていい。
私はもう知っている。何をするかってこと。


今日もお読み頂き、ありがとうございます。

Ayumi

ねぇ、あれからどうなったのかな?
ねぇ、あれこれとうなだれてたのかな?

ボクたちが出逢うことはきっと計画されていた。
ボクたちが別々の道を歩むことも計画されていた?

あの眩しい光の日々が懐かしいよ。
何もかもが、何もかもが輝いて見えた。
あの薄暗い地下のフロアさえも。
あの古めかしい風呂屋さえも。

また戻りたいなんて言わない。
あのときとは違うけど、
いまどきは違うけど、
今は別の世界にいるから。
今は他の正解があるから。

ねぇ、幸せはどこにあるのかな?
ねぇ、しわ寄せがどこかにいってるかな?

ボクたちが再び出逢うことは無いと確信できる。
ボクたちは別々の未知を進んでいると確信できる?

このまばゆい世界に棲んでいるんだよ。
何もかもが、何かかもが鮮やかに見える。
あの七色に光る星空でさえも。
あの背筋が凍る寒空でさえも。

もう戻りたいなんて言えない。
あの世界はもう過去の産物だから。
あの世界はもうしまってる産道。
この世界をもう翔ってる参道。

ねぇ、幸せだったかい?
ねぇ、この世界を楽しめたかい?

ボクはきっと言おう。充分やりきったって。
キミときっと言おう。共に走りきったって。
そして、そして次も共にあろうって。

ご案内。

 

 

今日は、二十四節気の一つ。啓蟄
広辞苑によれば、「冬籠りの虫が這い出る」という意なんだそう。
だんだん暖かくなって、虫が穴から出てくるんですね。
 
そろそろ、私も地中の穴から出て活動しようかしら・・・。
とりあえず、何か新しことやってみようかな・・・。なんてね(笑)
 
今日は、兼ねてよりお知らせしていたもの詳細が固まりましたので、
お知らせします。
 
以下、ご案内です。
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4月16日開催

【気づきの分かち合いお茶会】

 

日常の気づきを、
ゆるりと楽しくお茶を飲みながら、
シェアして過ごしてみませんか?

 

「どんどん過ぎ去っていく毎日、
意識していないと「気づき」を
逃してしまうかもしれない。
たまには自分に意識を向けてみて、
日々の気づきを捕まえて、

自分でアウトプットしてみる。

そして、自分でアプトプットした気づきを、

集まったみんなでシェアすると、
また新たな気づきが生まれる。
さらに気づきを分かち合い、
気づきがみんなの間で循環することで、
またまた新たな気づきが生まれる。
そうしていくと、自分の理解がもっと深まるようになって、

次第に、自分の軸が太くなり、

自分が何を大事にしているのかが分かるようになり、

自分と調和し、周りとも調和できるかもしれない。」
 

こんな場をみんなで造りだせるといいなと思い、

「気づきの分かち合いお茶会」を開催することにしました。

 

今回は、

何に対して嬉しいと思うのか、

どういうときに怒っているのか、

何が悲しいと思うことなのか、

楽しいと思うのはどんなことか、

というようなことにフォーカスして、

日々の気づきを分かち合ってみたいなと考えてます。

 

【日時】 
4/16(日)14:00~17:00
【場所】 
新宿駅から徒歩圏内のレンタルスペース。
詳細は、参加者にお知らせします。
【募集人数】
8名(最少遂行人数1名)
【対象】 
みんなで、ゆるりと楽しくシェアしたい方。
ご自身で、日々の気づきを深めてみたい方。
※ご注意:主催者が問題や悩みを解決に導く場ではありませんのでお含みおきください。
【参加費】
3000円(当日受付でお支払いください)
(3/20 11:59分までにお申し込みの方、早割2500円)
【お申込み方法】
氏名、当日連絡が取れる連絡先、メールアドレスを明記し、
メールにてお申込みください。
 ※お申込み先:kidzukisharesalondemitra2017★gmail.com
          (★を@に変えてください。)
なお、携帯メールからお申込みの方は、
上記メールアドレスが受信できるよう設定をお願いします。

公平であること

なんで、上手くいったのか。
自分が!自分が!って欲ではなかったんだよね。

みんなのエネルギーの渦を、どうやったら中心に向かうようにできるか?ただそれだけだった。

利他とか、みんなのためとか、そういう考えでも無く、そこで、みんなと楽しいと思うことがしたい。ただそれだけだった。

純粋にそう思ていたことは、そう思っているとおりに実現した。純粋にそう思い続ければ、これからもそう思っているように実現するのだろう。

だけど、疑心暗鬼になることはあった。でも、この疑心暗鬼になる気持ちは、結局のところは自分が自分に対して向けていたものだった。それは、その結論で良かったのか、それを確かめたい気持ちから起こる。

それもこれも、依怙贔屓がないように、最大限、公平に話を聞きたい。お互いの言い分を最大限尊重できるような話の聞き方をしたい、と無意識下でやっていた結果だったのではないか。と思う。

そして、そういうことで良かったのか、どうなのかと、自問自答して悩できた結果だったのだとう。と思う。

今日もお読み頂きまして、ありがとうございます。

タイミング

その場がフィットしなくなると、自然と足が遠のく。

意識しても、意識せずとも、そこに行く気があっても、何故か、何らかの用事が入ったり、急に忙しくなったりするってことありませんか?

そうこうしているうちに、そこの場のエネルギーが変わってたり、しだいに、そこの場に入りにくかったり。ついには、違和感を感じるようになったり。

誰がどうのとか、何がどうなのかとか、そんなことではありません。勝手な思い過ごしかもしれませんが、フィットしなくなってるかもって、肌では感じているかもしれません。

そこの場を離れるタイミングって、まぁ、自分の意志と関係無くやってきたりしますよね。あっ、そのタイミングで意志決定するのは、当の本人ですがね。

離れるタイミングが近づくと、図ったようにプロジェクトが終わったり、何故か後任が来たり。

何事も、自分の時流に乗ってみるってのが、面白いことが待っているかもしれませんよ。

今日もお読み頂き、ありがとうございます。

己の探求

卒業シーズンがやってきましたね。

何から卒業しますか?
学校?仕事?人間関係?

これまで蓄えたものを持って出てみても、新しい世界では、全く通用しないことがあります。

新しい世界に出たら、新しく吸収することを意識していないと、置いていかれます。
若さは関係ありません。確かに若いほうが、柔軟性は高いでしょう。

ですが、柔軟性は、いくつになっても保ち続けることができます。または、たとえ衰えたとしても、柔軟性の衰えを低く抑えることもできます。
心さえ開かれていれば。

恐れや、不安が心を固くします。
批判的なのも、恐れや、不安が関係している場合があります。

自分と向き合っていくと、見たくない自分を発見するでしょう。見たくない自分と出会った。
それも気づきの一つです。

また、自分と向き合っていくと、何をしているときに、喜びを感じるのかを発見することもあるでしょう。

さらに、何に怒っていて、何に悲しんでいて、何をしているときがホットできるのかがわかるようになると思います。

生活に追われると、そんなこと考えたくも無いと思いますが、新しい自分を発見すると、また世の中の見方が、変わるかもしれませんね。

今日もお読み頂き、ありがとうございます。

対話を尽くす

人は人の話を聞いていない。
人は読んでも読んでない。

意外ですか?

私はちゃんと聞いてるわよ。
そうかもしれませんが、都合の良いように解釈している場合があります。都合の良いように解釈して、相手が伝えたかったことが、実は伝わってなかったりします。

私はちゃんと読んでいます。
そうかもしれませんが、実は読み飛ばしていて、肝心なところを理解しておらず、トンチンカンな解釈をしている場合があります。

これを書いている本人も該当するところです。

相手の伝え方が下手なのか、私の理解力が無いのか。これらのケースもあり得ますが、そもそも、どんなに尽くしても、他人様に100%通じているかは不明なのです。

対話を尽くす。これこそが、調和への道なのかもしれません。

和を以て尊しと為す。

よく聞かれる言葉ですが、これこそ、対話を尽くした結果、行きつくところといえるのではないでしょうか?